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<title>わざゼミ2006</title>
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<description>わざゼミのレポート用ページです。
参加者のみなさんが、どんなところでどんな発見をしたのか、
何を学んでいるのかを紹介します。</description>
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<title>わざゼミ２００７　はじまりました。</title>
<description> 今年もわざゼミ２００７がはじまりました。去年同様、ブログで活動状況を報告していきます。http://waza2007.exblog.jp/お楽しみに！
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<![CDATA[ 今年もわざゼミ２００７がはじまりました。<br />去年同様、<a href="http://waza2007.exblog.jp/" target="_blank" title="ブログ">ブログ</a>で活動状況を報告していきます。<br /><br />http://waza2007.exblog.jp/<br /><br />お楽しみに！ ]]>
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<dc:subject>芸術　伝統工芸</dc:subject>
<dc:date>2007-09-11T10:11:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>わざゼミ　yamamoto mayumi</dc:creator>
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<title>わざゼミ報告展　間もなくはじまります！</title>
<description> 募集を含めると１年近く時間をかけて行ってきた「わざゼミ２００６」。この集大成となる報告展を開催します。参加者６名の作品とお世話になった職人さんたちの作品を一堂に展示します。会期中には、レクチャーやアーティスト・トークも予定しています。ぜひ、ご高覧ください。--------------わざゼミ２００６報告展出展作家：石垣陽子、川野美帆、二木奈緒、ばんばまさえ、森谷悠加、よしだやよい　　　　  わざゼミ２００６にご協
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<![CDATA[ 募集を含めると１年近く時間をかけて行ってきた「わざゼミ２００６」。この集大成となる報告展を開催します。<br /><br />参加者６名の作品とお世話になった職人さんたちの作品を一堂に展示します。会期中には、レクチャーやアーティスト・トークも予定しています。ぜひ、ご高覧ください。<br /><br />--------------<br />わざゼミ２００６報告展<br />出展作家：石垣陽子、川野美帆、二木奈緒、ばんばまさえ、森谷悠加、よしだやよい<br />　　　　  わざゼミ２００６にご協力いただいた工房等<br />会期：６月２７日（水）－７月１２日（木）１０：００－２０：００（会期中無休）<br />会場：京都芸術センター　大広間<br />（京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町５４６－２）<br />（阪急烏丸駅、地下鉄四条駅、徒歩５分）<br />無料<br /><br />-------------<br />関連イベント<br />＊基調講演「ものにこころを込めるわざ」<br />講師：西島安則（京都市産業技術研究所所長）<br />日時：６月３０日（土）１４：００－１５：００<br />会場：ミーティングルーム２<br />予約不要・無料<br /><br />＊わざゼミレクチャー<br />お世話になった職人さんたちから直接お話をうかがいます。<br />会場：大広間　　予約不要・無料<br />①６月３０日（土）15:30-17:30　<br />講師：染型（谷口染型工房：谷口尚之）、京繍（西刺繍：西武一）、組紐（昇苑くみひも：梶操）、京鹿の子絞（京鹿の子絞振興共同組合：中村彰男）<br />②7月７日（土）14:00 -15:30<br />講師：房紐（京ふさとひも宮本：宮本隼史）、能衣装（佐々木能衣装：佐々木洋次）、京繍（繍司長艸：長艸敏明）、手描友禅（岡山工芸：合田昌弘）<br />（順不同。講師は変更になる場合があります。ご了承ください。）<br /><br />＊アーティスト・トーク<br />６名の参加者から、作品について、わざゼミに参加しての感想をうかがいます。<br />日時：７月１日（日）１５：００－１６：３０<br />会場：大広間　　予約不要・無料<br /><br />------------<br />お問合せ　京都芸術センター<br />　　　　　TEL 075-213-1000 e-mail kacinfo@kac.or.jp<br /><br />＊「わざゼミ２００７」の参加者を募集しています。詳しくは、京都芸術センターまでお問い合わせださい。 ]]>
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<dc:subject>芸術　伝統工芸</dc:subject>
<dc:date>2007-06-22T21:04:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>わざゼミ　yamamoto mayumi</dc:creator>
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<title>金彩友禅　光映工芸</title>
<description> 4月に入って年度をまたいでいますが、参加者の方からリクエストがあってまだ行けていなかった金彩の工房、光映工芸さんにおじゃましました。ご案内してくださったのは、和田全央さんです。先月、京都芸術センターで展覧会とファッション・ショーをしていた「第3回きもの・まゆひと展」のメンバーでもいらっしゃったので、作品をご覧になった方も多いかもしれません。金彩は、昔は印金と言い、その地位も低く扱われることが多かった
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<![CDATA[ 4月に入って年度をまたいでいますが、参加者の方からリクエストがあってまだ行けていなかった金彩の工房、光映工芸さんにおじゃましました。<br />ご案内してくださったのは、和田全央さんです。先月、京都芸術センターで展覧会とファッション・ショーをしていた「第3回きもの・まゆひと展」のメンバーでもいらっしゃったので、作品をご覧になった方も多いかもしれません。<br /><br />金彩は、昔は印金と言い、その地位も低く扱われることが多かったそうです。<br /><br />（詳しい歴史については、光映工芸さんのHPに書かれているのそちらを読んでみてください。）<br /><a href="http://www.wada-mitsumasa.com/about/index.html" target="_blank">http://www.wada-mitsumasa.com/about/index.html</a><br /><br />光映工芸の代表でもいらっしゃる和田光正氏は、それまで金彩に用いられていた澱粉糊では剥がれやすく、劣化しやすいという問題点があったのを克服すべく、ドライクリーニングをしても取れない新しい糊を開発されています。糊のことだけは、企業秘密で教えられないとおしゃっていましたが、これによって、独自の金彩技法が生み出されたということでしょう。<br /><br />和田さんに何が一番大切だと思っていらっしゃるかとおうかがいしたところ、「ものづくり」と「新しい発想」だと即答してくださいました。どんなに技術がすすんで新しい便利なものが開発されようとも、自分たちのよいところは手作業で実直にものづくりに取り組んでいるところ、そしてそれと同時に時代に合わせた斬新な発想も必要であるとのことでした。<br /><br />伝統は、それが誕生した頃は前衛だったとよく言われます。<br />伝統が伝統であり続けるためには、確かな技術継承と新しい取り組みへの挑戦は欠かせないものなのかもしれません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010054s.jpg" alt="P1010054.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010057.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010057s.jpg" alt="P1010057.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/P1010058s.jpg" alt="P1010058.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>芸術　伝統工芸</dc:subject>
<dc:date>2007-04-04T17:22:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>わざゼミ　yamamoto mayumi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>展覧会＆報告会について</title>
<description> 以前少し書きましたが、わざゼミの成果報告ということで、展覧会を予定しています。当初企画の段階では、3月頃を予定していたのですが、審査員の先生方から、「展覧会が先に決まっていると本来学ぶべき&quot;わざ&quot;の勉強がおろそかになるのでは？」とご意見をいただき、見学や実習の様子を見て改めて時期や開催するかどうかを決めるという風にしてきました。現在のところ、展覧会は6月下旬から芸術センターの大広間で行うことになりそう
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<![CDATA[ 以前少し書きましたが、わざゼミの成果報告ということで、展覧会を予定しています。<br />当初企画の段階では、3月頃を予定していたのですが、審査員の先生方から、「展覧会が先に決まっていると本来学ぶべき"わざ"の勉強がおろそかになるのでは？」とご意見をいただき、見学や実習の様子を見て改めて時期や開催するかどうかを決めるという風にしてきました。<br /><br />現在のところ、展覧会は6月下旬から芸術センターの大広間で行うことになりそうです。また詳細がきまりましたら、お知らせさせていただきます。3月には報告会だけでもと思っていたのですが、こちらも展覧会と合体させて、作品を見ながらアーティスト・トークという形で、参加者のみなさんの報告を聞いていただこうと思っています。<br /><br />展覧会にむけてのミーティングで、作品のプランや実習の様子などを参加者の方からうかがいました。みなさん、悩んでいるし苦労している様子・・・・どんな展示になるか・・・・お楽しみに。 ]]>
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<dc:subject>芸術　伝統工芸</dc:subject>
<dc:date>2007-03-23T23:19:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>わざゼミ　yamamoto mayumi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>京・ふさとひも</title>
<description> 6日は参加者の方４名と上京区の房撚紐師、宮本隼史さんを訪ねました。房紐は本当に様々なところに使われていますが、なかなかそれ自体に目がいくことが少ないので、とても勉強になりました。もともと房紐は、作業用の結びから始まり、徐々に装飾性が高まっていったそうです。鎧を着ている埴輪があるので、それ以前から紐は使われていたでしょう。縄文式土器等もありますし。。。私は鎧にこれまで注目したことがなかったので全く気
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<![CDATA[ 6日は参加者の方４名と上京区の房撚紐師、宮本隼史さんを訪ねました。<br />房紐は本当に様々なところに使われていますが、なかなかそれ自体に目がいくことが少ないので、とても勉強になりました。<br /><br />もともと房紐は、作業用の結びから始まり、徐々に装飾性が高まっていったそうです。鎧を着ている埴輪があるので、それ以前から紐は使われていたでしょう。縄文式土器等もありますし。。。<br />私は鎧にこれまで注目したことがなかったので全く気付いていなかったのですが、確かに胴体を覆う金具をとめるのはすべて紐ですね。そしてその紐によって、さまざまな装飾がなされていることも知りました。宮本さんもおしゃっていましたが、房紐の発達には武具が大きな役割を担ってきたそうです。刀の柄にもよく紐が巻かれていますね。<br /><br />他にも、袱紗につける房や風鎮、三味線の胴のところに糸をかける音緒、義太夫の見台用の房、馬の飾り（すみません、名前忘れました。。。）、祭りのお御輿用の巨大な紐（江戸御輿）、僧侶が肩からかける修多羅（しゅたら）などなど、たくさんの作品を見ていただきました。<br /><br />「こんなに様々なところに使われていたら、仕事がなくなることがありませんね。」と参加者の方が言ったら、「そんなことはない！」と宮本さんはおしゃいました。<br />「昔の女性は、嫁入り道具に水引箱というものがあるぐらい、紐を結ぶという行為は行儀作法のひとつになっていたが、今は紐を結べる人がいない。だからもともと結び目は作ってあってゴムをかければいいようなものが出来ているんだ！」・・・・・なるほど。<br />房や紐は、本体があってそれを装飾するものとしての役割が今は主なので、その風情というか遊びの心がわからなければいけない、ということもおしゃてました。それらを愛でる心がなければ、このようなすばらしい技術も埋もれていってしまうのかもしれません。<br /><br />他にも技法や素材、色のことなどたくさんお話していただきました。「時間が足りん！」とおしゃってましたが、ホントその通りだと思います。<br />それでも、実際に代表的な結びを間近で拝見させていただくことができました。手際の良さにただただ感心するばかり・・・。工場にも案内していただき、機械で組む紐のこともうかがいました。職人として、経営者として、という立場の違いも乗り越えて、自信を持って取り組まれている姿は、励みにも刺激にもなりました。<br /><br />これまで訪れた職人さんや作家の方々、みなさんそうですが、とてもとても勉強熱心です。宮本さんも鎧についてはかなり研究されたそうです。地域の祭りもたくさん足を運ばれている様子。<br />これまで集められた資料や写真、まだ使えるけど使わなくなった道具などをまとめて、資料館を作りたいとおしゃっていました。それらのきっかけとなるような展覧会にできたらいいなと思いました。（わざゼミの展覧会は、６月下旬～の予定です。また詳細が決まったらお知らせします。）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140503.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140503s.jpg" alt="20070207140503.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140515.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140515s.jpg" alt="20070207140515.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140525.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/w/a/z/wazasemi/20070207140525s.jpg" alt="20070207140525.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>芸術　伝統工芸</dc:subject>
<dc:date>2007-02-06T23:35:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>わざゼミ　yamamoto mayumi</dc:creator>
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